試作開発支援
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PROTOTYPE開発を含む試作支援
当社では試作専用の人員と試作専用の生産部門を設け、開発段階からの試作に対応しています。
また、いち早く試作モデルの検証用として3Dプリンター(ABS樹脂)も導入し、特に駆動部品やエンジン廻り等の鋳物部品等の干渉チェックなどに活用しています。
さらに自動車分野での量産にも対応しており、試作段階から量産を視野に入れて試作支援を得意としています。
CASTING精密砂型鋳造による量産同等レベルの試作
当社には鋳造部門はありませんが、砂型を造る際に必要となる木型は社内にて製作しており、砂型での薄肉形状、複雑形状でも可能な限り鋳造協力メーカーとタイアップして金型の量産レベルでの品質、精度が出せるよう努めています。
砂鋳物では通常CT10~CT12のJIS公差ですがCT8~CT10での精度出しを提供しています。
この精度を用いて量産鋳造用樹脂型、金型製作も行っています。
SPEED金型の設計・製作から試作・量産立ち上げまでのスピード対応
量産を見据えた金型の設計から試作までを行うことで量産時の不具合を最小限に抑え、開発から市場投入までのリードタイム短縮に貢献しています。
また、量産時の不具合等にも、設計段階から携わることで急な仕様変更、型修正などにも迅速に対応が可能です。